20代女性の節約:お財布に入れるのは1000円まで

お財布に入れるのは1000円まで

私の生活費を節約する方法は、普段外出の際に持ち歩くお財布に入れるお金の上限額を1000円までと決めてしまうという方法です。

 

私は給料をもらった際、あらかじめ月の予算として食費や水道光熱費、通信費などを分けておくのですが、普段お財布に入れるお金は自由費として振り分けた分です。

 

もちろん、そのお財布にはクレジットカードも入れず、入っているのは1000円程度の現金と通勤用の定期券のみで、通勤用の定期にもお金はチャージしていません。

 

月にいくらくらいの節約になったか

約2万円ほどの節約に成功しました

節約術をやって良かった点、悪かった点

良かった点としては、衝動買いを防げるようになったことと、計画的にお金を使うようになったこと、クレジットカードの支払いが少額で済むことです。

 

1000円程度しか入っていないため、普段コンビニに行って何かお菓子をその時にほしいから買うということがなくなりました。

 

またそれに付随してこのお金は○○に使いたいから残額のいくらでやりくりしよう、とお金の使い方が計画的になりました。

 

クレジットカードも持たないので、クレジットカード支払日に支払う金額がカード払いにしている通信費や家賃だけになり、意外と多く使ってしまったなんてこともなくなりました。

 

悪かった点は、その日の急な出費に対応できないことがあるという点です。

 

急な出費を滅多に出さないようにしているのですが、1000円だけでは対応しきれないこともあるため、余計に慎重に計画を練る必要があります。

 

節約術を続けるためのコツ

お金を使わなかった日を「ノーマネーデー」とし、手帳やカレンダーに書き込むとモチベーションがアップします。

 

余裕が出てきたら、その手帳やカレンダーにその日使ったお金をメモしていくと、お金の流れも見えやすくなり、計画的にお金を使う第一歩になると思います。

 

また無理に節約しようとせず、もし何かその場でほしいものがあれば持っている1000円を惜しみ無く使うことも必要です。

 

そうすると、あまりストレスをためずに節約できると思います。

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