60代男性の節約:あなたも家計をもう一度見直してみませんか?

あなたも家計をもう一度見直してみませんか?

本年3月の定年退職を迎え生活費不足が懸念されたのを機に、我が家の二大出費であるタバコ、ビールについて大胆に大なたを振るい、インターネットで調べ尽くし他の安い銘柄への見直しをしました。

タバコは「ケントスリム1ミリ440円/箱」から「フィリップモーリス6ミリ380円/箱」への変更、ケントは、1ミリながら吸いごたえもあり、何よりスリムなのでYシャツの胸ポケットも嵩張らないためお気に入りでしたが、背に腹は代えられません。

 

ビールは国内大手メーカーの商品から某メーカーのプライベート商品への変更、国内大手メーカーの商品は口当たりもよく飲みやすいため私も妻もお気に入りでした。

月にいくらくらいの節約になったか

タバコ : 440円→380円 ⇒ 差額1箱60円×80箱(8カートン)= 4,800円
ビール : 8,786円→5,508円(24本単位) ⇒ 差額3,278円×4ケース= 13,112円
以上の変更により約2万円弱節約できました。

節約術をやって良かった点、悪かった点

結果、生活費が大幅に節約され年金受給開始まで、何とかやり繰りが出来そうに思えるようになったことが一番良かった点ですかネ。

 

本来であれば、“勤務延長”すればよかったのですが、家庭や身体の事情もあり何とか「無収入生活」を乗り切らねばならない道を選んでしまったのですから。

 

悪い点と言えば、タバコはタール量が増えたことで吸った後味が悪くなったこと、ビールは度数が高くなったことですぐに酔っぱらってしまう?こと位でしょうか、でもいずれも十分許容の範囲内です。

 

逆にそれにより、お陰で“価格の節約”に加え、“購入頻度”の節約も併せてできたことは皮肉ですが、自分自身ではこの見直しについては大満足の結果となりました。

 

節約術を続けるためのコツ

おすすめは「カード払い」にすることだと思います。

 

よくカード払いは使い過ぎが心配との声がありますが、出費が一目で把握できること、そして何よりポイントが付くのほ非常にありがたい限りです。

 

タバコは”価格統制品”のため一切値引き販売が出来ませんが、カードのポイントが付くため実質値引きされて購入したことなります、すごいと思いませんか?

 

我が家の場合は、タバコ・ビールに焦点を当てましたが、どこのご家庭でもお気に入りの商品なsどあると思いますので、一度“大なたを振る”って見てはいかがでしょうか。

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